桜前線異状あり?過去データと比較してみた

日記

この時期になると桜前線が気になります。
最近、「桜の開花が早くなっている」と感じませんか?
実際にデータを見てみると、昔とはかなり違ってきているようです。

引用元:さくら開花予想2026

「さくら開花予想2026」の開花予想は以下の通りです
福岡:3/24
大阪:3/26
名古屋:3/17
東京:3/19
仙台:3/31
札幌:4/19
名古屋や東京の方が福岡より早いという、これまでのイメージとは異なる結果になっています。

桜の最早開花・満開が相次いだ2023年の春。2021年の春も最早開花・満開が相次ぎ、近年は開花が早くなる傾向が強まっています。
今年2024年の桜開花も気になるところではありますが、最も遅かったのはいつなのか…?と気になりませんか?
記録を遡っていくと、40年前つまり1984年の開花日がとても遅かったようです。そこで今回は1984年の開花前線図を描き、その開花日を地方毎に遡っていきます。

引用元:tenki.jp

1984年は開花が非常に遅く、九州でも3月下旬北海道では5月に入ってからの開花でした。
今と比べると、かなり遅いことがわかります。
子供のころ九州に住んでいましたが、春休み(3月下旬)に開花し、3月末から4月初めに満開になっていました。
入学式のころにはすでに桜は散っていた記憶があります。
関東に引っ越してきたとき、入学式の時期に桜が咲いていることに驚きました。
桜の開花は年々早まり、桜前線の動きも変化してきているようです。

日本人にとって桜は特別な存在です。
温暖化の影響もあると言われていますが、今後さらに変化していくのか気になるところです。
これからも変わらず、花見を楽しめるハッピーな春であってほしいですね。

花よりちゅ~る!

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