職場では人手不足のため、私のような定年退職後も再雇用で働くことが求められています。
AIが進化しほとんどの職種でAIが使われるようになると人間の働く場所が失われるといわれています。
しかし、現状ではまだまだのようです。
新型コロナの影響

私の会社では、新型コロナの影響は少なかったのですが、周りの業界では新型コロナの影響は大きく、かなり業務が減少したようです。
その影響で新規雇用を抑え、一時出向などもあったようです。
新型コロナも収束し業務は新型コロナ以前に戻り、さらにインバウンド客の増加で新型コロナ以前より業務は増えたように思えます。
ただし、仕事は戻ってきたのですが、人材は戻ってきていません。
就職希望者の減少
私の働いている業界は、全体的に就職を希望する人が減っています。
少子高齢化で働く人が減少するのは、日本全体の問題なのかもしれません。
将来的には、AIやロボットなどが発達し人の代わりに働いてくれるのかもしれませんが、まだまだ先のようです。
人手不足より命にかかわるような問題も出ています。

関西などドクターヘリ 整備士不足で最大1週間運航できず
07月11日 19時50分
関西を中心とした1府6県の病院を拠点とするドクターヘリが、運航する会社の整備士の不足を理由に最大1週間、運航できない状態になっていることがわかりました。
NHK NEWSWEBより引用
医療現場からは救命活動への影響を懸念する声が上がっています。
ドクターヘリは救急医療に必要な機器や薬を備えたヘリコプターで、乗り込んだ医師や看護師がいち早く初期治療にあたることができ、現在、全国で57機が運用されています。
このうち8機のドクターヘリを運用する関西圏の自治体などでつくる「関西広域連合」によりますと、9日、運航を委託している会社から「ドクターヘリに同乗する整備士が確保できず、今月(7月)から来月(8月)にかけて、一時的に運航できなくなる」と連絡があったということです。
人手不足対策
人手不足対策には、国の厚生労働省ほか対策を行っているのでしょうが、なかなか進んでいないように思います。
高齢者の活躍推進
以前定年は60歳が一般的でしたが、定年の延長または、定年そのものを廃止し、高齢者の人材を確保する。
この制度により、私もまだ仕事があり、おかげさまで安定した収入を得られています。
女性の活躍推進
国際的に日本は女性の就業率が低いように思います。
女性は結婚すると退職し、主婦業に専念するような考えもまだあるようにも思えます。
また、パートタイム、アルバイトなどの非正規雇用者も多いのではないでしょうか?
外国人の登用
今後日本の人口が減少していくのは避けられないので、外国人を雇用し人手不足を解消させることも必要になっていきそうです。
「外国人技能実習生」などの制度もありますが、賛否両論ありなかなか難しいようです。
まとめました
まとめようと思いましたが、この件についてはまとめられません。
日本の国全体の問題でもあり、働いている会社の問題でもあるように思います。
私にできることは、一人でも求人に応募してもらえるように会社の魅力を伝えることでしょう。
そして、よい人材が見つかれば、ハッピーです。

猫の手も借りたいのら貸すぞ
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