定年後でも住宅ローンは通る?中古住宅から夢のログハウスへ決断した話

日記

定年前に、猫たちと一緒に暮らすことをきっかけに中古住宅を購入し、リフォームして住んでいます。
そして定年後、この先の「終の棲家(すみか)」について考えていたところ、思い切って「栖(すみか)ログ」を建てることにしました。

夢の「栖すみかログ」

保護猫たちと暮らすために購入した中古住宅は、築50年近くになります。
リフォームはしたものの、やはり住んでいるといろいろと不満も出てきます。

そんな中、以前から一度は住んでみたいと思っていた「ログハウス」を見に、妻と二人で展示場へ行ってみました。

そこで出会ったのがすみかログ」というログハウスです。
これがとても印象に残り、気づけば何度も展示場へ足を運ぶようになっていました。

スタッフの方と話を重ねるうちに、
「この年齢でも、まだ実現できるかもしれない」
そんな気持ちが少しずつ芽生えてきました。

定年後の住宅ローン

とはいえ、自己資金だけでは足りず、銀行からの借り入れが必要です。
しかし、

  • 以前の住宅ローンがまだ残っている
  • 定年後で嘱託社員という立場

という状況で、本当に借りられるのか不安がありました。

さらに、多くの銀行では住宅ローンの申込みが「65歳の誕生日の前日まで」とされています。

そこで、ダメもとで住宅ローンの事前審査を申し込んでみたところ――
なんと、あっさり通過
正直、自分でも驚きました。

決意とこれから

これが人生最後のチャンスかもしれない。
そう思い、以前からの夢だった「ログハウスでの暮らし」を実現するため、すみかログ」の新築を決意しました。

まとめてみました

結果として、定年後でも住宅ローンの審査は通過しました。

もちろん銀行や条件によりますが、
65歳未満で安定した収入があれば、可能性は十分あると感じています。

この決断が「人生最後のチャンス」になるのか、
それとも「老後の負担」になるのかは、正直まだ分かりません。

それでも、妻と長年思い描いてきた夢――
ログハウスでの暮らしを実現し、ハッピーに過ごせたらと思っています。

おれも段ボールハウスから
すみかログ」に住替え

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