定年後の住処について考える中で、我が家は思い切って「栖ログ」を建てる決断をしました。
中古住宅を購入してリフォームし、猫たちと暮らしてきましたが、築年数の古さや住みにくさなど、この先の住まいに不安を感じるようになっていたからです。
そんな時に出会ったのが、BESSの平小屋 「栖ログ」 でした。
今回は、定年後にログハウスを建てる決断につながった、栖ログとの出会いについて書いてみたいと思います。
昔からログハウスに憧れていた
若い頃から、ログハウスには憧れがありました。
- 木の香り
- 自然の中で暮らすような感覚
- 普通の家にはない独特のぬくもり
結婚した頃から、妻と二人でログハウスを見かけるたびに、
「いつか住めたらいいね」
そんな話をしていたのを覚えています。
ただ現実には、仕事や生活に追われ、
ログハウスは“夢のまま終わるもの”だと思っていました。
軽い気持ちで展示場へ行ってみた
ある日、妻と二人で住宅展示場へ行ってみることにしました。
目的は本当に軽いものでした。
- 少し見てみたい
- 参考になればいい
- どんな家があるのか知りたい
その程度の気持ちです。
このときは、まさかその後の人生が大きく動くとは思っていませんでした。
栖すみかログとの出会い
展示場で出会ったのが、BESSの平小屋栖ログでした。
https://www.bess.jp/products/sumikalog/
最初に見たときの印象は、今でも覚えています。
- 木の温もりが心地いい
- 落ち着く空間
- コンパクトなのに広く感じる
- どこか秘密基地のような雰囲気
- 猫たちと楽しめそう
家というより、
「こんな暮らしがしたい」
そう思わせてくれる空間でした。
定年後だからこそ惹かれたのかもしれない
若い頃なら、広さや便利さを優先していたかもしれません。
でも定年後の今は、少し考え方が変わっていました。
- 大きすぎる家はいらない
- 平屋で十分
- 落ち着いて暮らしたい
- 好きな空間で過ごしたい
- 自分たちらしい暮らしをしたい
栖ログは、まさにそんな気持ちにぴったり重なりました。
何度も展示場へ通うようになった
一度見ただけでは終わりませんでした。
気づけば何度も展示場へ足を運び、
スタッフの方に話を聞くようになっていました。
- サイズ感はどうか
- 費用はどれくらいか
- 土地条件はどうか
- 実際の暮らしやすさはどうか
話を聞けば聞くほど、夢だったログハウスが現実味を帯びてきました。
実は妻の方が前向きだった
妻の方が私より栖ログを気に入っていました。
「いいね!」
「こういう家なら楽しそう」
そんな言葉が背中を押してくれました。
夫婦で同じ方向を向けたことは、とても大きかったと思います。
我が家の結論、栖すみかログに住む
こうして我が家は、
「栖ログを建てる方向で進もう」
と決めました。
資金計画もこれからです。
それでも、住みたい家が決まったことで、
次にやるべきことがはっきりしました。
- 今の土地に建て替えか、別の土地に建てるか
- ローン相談
- 現実的な資金計画
ここから、本格的に住み替え計画が動き始めたのです。
まとめました|住みたい家が決まると人生が動き出す
住みたい家が決まり、そこから人生が動き出した。
栖ログとの出会いは、
ただ家を見つけた話ではなく、
これからの人生をハッピーにどう暮らしたいかを考える、大きなきっかけになりました。

ここの住処もなかなかいいぞ






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