子猫騒動その7【生後2ヶ月】里親探しを考え始める

ねこ

生後2ヶ月を迎えた6匹の子猫たち。
体も大きくなり、動きもますます活発になってきました。
兄弟同士で遊び回り、それぞれの個性も少しずつ見えてきています。
そんな中、これからのことを考え、「里親探し」について考え始めることにしました。
これは、生まれて間もないころからの成長記録の一部です。


🐾 成長とともに増える現実

最初は「無事に育ってくれればいい」と思っていましたが、
6匹となると、やはりこの先のことを考えなければなりません。

食事の量も増え、トイレの世話も大変になり、
毎日がにぎやかであると同時に、責任の重さも感じるようになってきました。


🐾 それぞれの個性

このころになると、子猫たちの性格もはっきりしてきます。

  • すぐに人懐っこく寄ってくる子
  • 少し慎重で様子を見る子
  • とにかく元気に走り回る子

同じ兄弟でも、それぞれ違った個性があり、見ていて飽きることがありません。
だからこそ、「この子たちに合う家族を見つけてあげたい」と思うようになりました。


🐾 里親探しを考える

ずっと一緒にいられたら…という気持ちはありますが、
すべての子猫を飼い続けるのは現実的ではありません。

それぞれの子猫が、安心して暮らせる環境幸せに過ごせるように、
里親を探すことを前向きに考えるようになりました。


🐾 少しさみしい気持ち

里親探しを考え始めると、ふと寂しさもこみ上げてきます。

これまで毎日見てきた子猫たち。
小さなころからの成長を見守ってきただけに、
離れることを想像すると、少し複雑な気持ちになります。


🐾 それでも思うこと

それでも、この子たちがこれから長く幸せに暮らしていくためには、
それぞれに合った家庭で大切に育ててもらうことが一番だと思います。

子猫たちの10年後、20年後を考えると、私たち自身の年齢にも不安を感じます。

そのためにも、しっかりと責任を持って里親探しを進めていこうと思います。


🌱 まとめ|新しい一歩

生後2ヶ月を迎え、子猫たちはまた一つ大きな節目を迎えました。

これからは「育てる」だけでなく、「送り出す」ことも考えていく段階です。

少し寂しい気持ちはありますが、
この子たちにとって一番良い、ハッピーな形を見つけていきたいと思います。

俺はずっと一緒だぞ

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