子猫騒動その10【生後3ヶ月半】初めて子猫を送り出す日

ねこ

生後3ヶ月半を迎えた6匹の子猫たち、
毎日元気いっぱいに遊び回っています。

そんな中、一番最初に里親が決まった黒猫を、ついに新しい家族のもとへ送り出す日がやってきました。

これは、生まれて間もないころからの成長記録の一部です。


🐾 猫カゼで体調を壊した黒猫

里親さんは、子猫たちと面会し、黒猫を強く希望したのですが、
そのあと子猫たちが猫カゼで元気がありません。

黒猫の症状が安定するまで、少し待っていただきました。
病院で診てもらい、状態が安定するように薬で回復できればと。
徐々に症状が安定し、病院で譲渡できるか診てもらい「OK」が出ました。


🐾 お別れの日

症状が安定し、トライアル開始日が近づくにつれ、
嬉しい気持ちと寂しい気持ちが入り混じります。

当日、キャリーケースに入れられた黒猫は、
少し不安そうな表情をしているように見えました。

里親さんの家まで連れていく間、黒猫はずっと不安そうに泣いていました。
里親さんの家に到着し、準備されていたケージ入れると、中のドームに隠れてしまいました。

その様子を見て、少し不安になったのですが、里親さんと話していると、
とてもやさしく接してくれて、少し不安が和らぎました。
そして、この方ならこの子を幸せにしてくれると確信しました。


🐾 残った兄弟たち

黒猫がいなくなったあとも、他の子猫たちはいつものように元気です。

ですが、なんとなく「1匹足りない」感じがしてしまいます。

改めて、6匹みんなが大切な存在になっていたのだと実感しました。


🐾 それでも嬉しいこと

後日、新しい飼い主さんから写真とメッセージをいただきました。

そこには、新しい家で落ち着いた様子の黒猫の姿がありました。

安心した表情を見て、
「このご縁でよかったんだな」と少しほっとしました。

そして、徐々に新しい環境に慣れ、
正式譲渡となり、新たな名前も決まりました。


🌱 まとめました|初めて送り出した日

生後3ヶ月半で、初めて子猫を送り出す日を迎えました。

寂しい気持ちはありますが、
この子がハッピーに暮らしていけるなら、それが一番です。

小さかった黒猫が、新しい家族のもとで元気に成長してくれることを願っています。

ちゅ~るたくさんくれそうだ!
俺も一緒にダメか?

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