生後3ヶ月を迎えた子猫たち。
体もしっかりしてきて、毎日元気いっぱいに走り回っています。
里親募集を始めてしばらく経ったころ、
少しずつ問い合わせをいただけるようになってきました。
初めての里親探しということもあり、
期待と不安が入り混じる毎日です。
これは、生まれて間もないころからの成長記録の一部です。
🐾 初めての問い合わせ
最初に問い合わせが来たときは、とても嬉しかったのを覚えています。
「この子たちに興味を持ってくれる人がいた」
それだけで、少し安心した気持ちになりました。
ただ、嬉しい反面、
「本当にこの人に任せて大丈夫だろうか」
という不安も同時に感じました。
🐾 やり取りの中で感じたこと
里親募集サイトを通じて、いろいろな方から連絡をいただきました。
- 猫を飼った経験がある方
- 初めて猫を飼うという方
- 家族みんなで迎えたいという方
それぞれ事情や考え方が違い、
メッセージのやり取りだけでも人柄が少し見えてきます。
逆に、少し不安を感じる問い合わせも少なくありませんでした。
「すぐ欲しい」という言葉だけだったり、
飼育環境についての説明が少なかったりすると、
こちらも慎重にならざるを得ませんでした。
🐾 条件を考え始める
最初は「優しい人にもらってもらえれば」と考えていました。
ですが、やり取りをしていく中で、
それだけでは足りないと感じるようになりました。
- 完全室内飼いをしてくれるか
- 最後まで責任を持って育ててくれるか
- 家族全員が同意しているか
子猫たちがこれから10年以上生きていくことを考えると、
簡単には決められません。
🐾 黒猫に見つかったご縁


里親希望者とのやり取りをしているうちに、
この方なら「子猫を幸せにしてくれそうだ」と思える連絡がありました。
その方が希望されたのは、生まれたときに一番小さかった黒猫でした。
最初に体重を測ったときは、兄弟の中でも小さく、
ちゃんと育ってくれるだろうかと少し心配していた子です。
そんな黒猫でしたが、意外にも一番最初に里親が決まりました。
小さかったころを知っているだけに、
嬉しい気持ちと少し寂しい気持ちが入り混じります。
「この子にも新しい家族ができるんだな」と実感した瞬間でした。
🐾 それでも願うこと
それでも、この子たちが幸せに暮らしていけることが一番です。
新しい家族のもとで大切に育ててもらえるよう、
焦らず、しっかりとやり取りを続けていこうと思います。
🌱 まとめました|ご縁を見極める難しさ
生後3ヶ月を迎え、里親探しも少しずつ動き始めました。
ですが、実際にやり取りを始めてみると、
「譲る」ということの難しさを強く感じます。
かわいいだけではなく、
命を託す責任がある。
だからこそ、この子たちにとって本当に幸せになれるご縁を、
大切に見つけていきたいと思います。

こいつを幸せにしてやってくれ


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