子猫騒動その2

ねこ

去年7月に生まれた6匹の子猫は順調に成長しています。
子猫が生まれて間もないころの話です。

生まれた子猫の健康状態を確認するために1匹ずつ箱から出してみようとチャレンジしてみましたが、母猫みーさんは許してくれません。
子猫たちに近づいて覗こうとするだけで「シャー!」と怒られます。もっと近づこうとすると「パンチ」が飛んできます、しかも爪が出ている本気パンチです。
母猫がご飯の時は、子猫から離れます。
そのわずかな時間に部屋の扉を閉め、子猫を1匹ずつ箱から出して様子を見ました。
子猫の感染症予防や母猫を刺激しないため、人間のにおいが付かないようにゴム手袋をしました。

生後2日目でしたが、目は明いて無く、へその緒もついた状態で一生懸命に動いています。
とても可愛く、6匹全員が成長するように願いました。

白黒2匹、茶トラ2匹、黒1匹、三毛1匹の6匹です。
体重を測ると、
一番重い茶トラが「119.1g」
一番軽いが「97.3g」
平均は、「110.5g」です。
ネットで調べると生まれた子猫としては、平均的な体重のようです。
素人目では、みんな元気そうで母猫のお乳をきちんと飲めているようでした。
子猫たちを見ていると可愛くてとてもハッピーですが、
母猫の食事が終わると早く部屋に入れろと抗議してきます。
何事もなかったように子猫を元の場所に戻して母猫に返しました。

おれも生まれたばかりは、かわいい子猫だったぞ

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