栖ログの基礎工事が始まりました。このまま順調にお願いします。
住宅ローンの正式契約も終わり、猫5匹との引っ越しも完了、築50年の旧住宅の解体も無事に終わりました。
ここまで来れば、あとは大工さんたちに栖ログを建ててもらうだけです。
私は完全に安心していました。
「これからは、きっと順調に工事が進んでいくはずだ。」
そう思っていたのです。
いよいよ基礎工事スタート

更地になった土地に重機が入り、基礎工事が始まりました。
図面の中だけだった栖ログが、ようやく現実の形になり始めます。
現場を見るたびに、
「本当にここに栖ログが建つんだなあ」
と、夫婦でしみじみしていました。
ここまで長かっただけに、感慨もひとしおです。
担当者からの一本の電話

ところが、そんな穏やかな気分に水を差すように、住宅メーカーの担当者から連絡が入りました。
「資材の入手状況によっては、工事が遅れるかもしれません。」
「えっ、なんでですか?」
思わず口に出てしまいました。
今度の相手はホルムズ海峡
理由を聞くと、ホルムズ海峡をめぐる国際情勢の影響によるナフサショックで、
建築資材、特に断熱材の流通に不安が出ているとのこと。
これまで我が家の栖ログ計画は、
- 市街化調整区域
- 開発許可
- 住宅ローン
- 仮住まい探し
- 解体工事
と、さまざまな壁を乗り越えてきました。
しかし今回は、ついに世界情勢が相手です。
まさか栖ログ計画で、ホルムズ海峡のニュースを真剣に見る日が来るとは思いませんでした。
これは私の努力ではどうにもならない
これまでの問題は、役所へ行ったり、銀行へ行ったり、荷物を運んだりと、何とか自分で動くことができました。
ところが今回は違います。
ホルムズ海峡を開けることは、さすがに私にはできません。
猫たちの手を借りてもだめでしょう。
今は待つしかない
担当者の話では、現時点ですぐに工事が止まるわけではないものの、
今後の資材調達次第では影響が出る可能性があるとのことでした。
ここまで来ると、もう慌てても仕方ありません。
まずは無事に基礎工事が進み、できる工事を進めながら資材が調達できることを願うばかりです。
まとめました
住宅ローンの正式契約、引っ越し、旧住宅の解体を終え、ようやく栖ログの基礎工事が始まりました。
「これで順調に進むはず」と思っていた矢先、今度は建築資材不足の不安が浮上、
しかも原因はホルムズ海峡問題という、我が家ではどうにもならない相手です。
本当に栖ログ計画は、次から次へと新しい課題が現れます。
それでも、ここまで来たのですから、あとは現場の皆さんを信じて見守るしかありません。
どうかこの先は、工事が順調に進むためにも、
ホルムズ海峡が開通して、我が家と世界中がハッピーになるように願っています。

ちゅ~るの入手は大丈夫か?


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