定年後の住宅ローン本審査へ|旧住宅ローン完済と抵当権抹消を自分でやってみた

住処

話は少し前後しますが、
ログ計画には避けて通れない大仕事がありました。
それは、
新しい住宅ローンの正式契約です。

「仮審査は通ったから、もう安心」

…と思っていた私ですが、
ところが銀行は、そんなに甘くありませんでした。


まずは旧住宅ローンからの卒業

銀行から言われたのは、
「現在の住宅ローンを完済してください。」
という一言です。

心の中では、
「えっ、この低金利ローン、もったいない!」
と思いました。

できれば大事に持っていたかったのですが、
そういうわけにはいきません。
人生も住宅ローンも、二股はダメなようです。


完済しないとホームレス?

さらに考えてみると、
もし今の家を取り壊してから、
「やっぱり住宅ローンは貸せません」
なんて言われたら…

家はありません。
新しい家も建ちません。

つまり、
晴れてホームレスデビューです。
これは笑えません。

ということで、
意を決して自己資金で住宅ローンを完済しました。
財布はかなり軽くなりましたが、
気持ちも少し軽くなりました。


完済しただけでは終わらない

「よし、住宅ローン完済したぞ!」
…と思ったのですが、
人生そんなに甘くありません。

今度は、
「完済証明書を発行してください。」
銀行から保証会社へ、
保証会社から銀行へ、
そして私の手元へ、
届くまで約2週間も、
この間は、
「本当に届くよね?」
と、毎日少しソワソワしていました。


次は抵当権抹消

続いて登場したのが、抵当権抹消です。

もちろん司法書士さんへお願いすれば簡単です。
でも、
見積もりを見ると、
「これは自分でできないかな?」
調べてみると、自分で何とかなりそうな気がします。

手続きのため法務局へ

ということで、近くの法務局へ行きました。
役所というだけで少し緊張します。
ところが、手続は、拍子抜けするほどスムーズでした。
しかも費用は、
司法書士さんへお願いするよりかなり節約できました。


いよいよ住宅ローン本審査へ

こうして、

  • 住宅ローン完済
  • 完済証明書
  • 抵当権抹消

というミッションをクリア、
次は、ようやく本審査です。
旧住宅の開発許可の申請時もそうですが、
家を建てているのか、
書類を集めるゲームをしているのか、
分からなくなってきました。


まとめました

住宅ローンは、仮審査が通れば終わりではありません。
我が家の場合は、

  • 旧住宅ローンの完済
  • 完済証明書の取得
  • 抵当権の抹消
  • 本審査のための書類準備

など、多くのミッションをクリアする必要がありました。
特に抵当権抹消は、自分で手続きすることで費用を節約することができました。

家づくりというと、基礎工事や上棟を思い浮かべますが、実際には銀行や法務局を何度も行き来し、書類と格闘する日々です。
それでも、一つひとつ手続きを終えるたびに、夢のすみかログへ少しずつ近づいている実感があります。

次はいよいよ住宅ローンの本審査、
そして、本格的なすみかログ建築へと順調に進んでいければハッピーなのですが…。

浮いた費用でちゅ~る増量!

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