9月1日は「防災の日」です。
日本は昔から地震や台風、大雨など、自然災害の多い国と言われています。
それでも最近ニュースを見ていると、
「また地震か……」
「また大雨か……」
と思うことが多くなったような気がします。
9月1日は「防災の日」
9月1日が「防災の日」になったのは、1923年9月1日に発生した関東大震災がきっかけです。
大きな災害の教訓を忘れず、一人ひとりが災害への備えを考える日でもあります。
普段はなかなか防災について考えることはありませんが、年に一度くらいは、
「もし今、大きな地震が起きたら?」
と考えてみるのも大切なのかもしれません。
最近、災害が増えたような気がする

地震、大雨、台風、洪水、土砂災害……
最近はテレビやネットで災害のニュースを見る機会が増えたように感じます。
特に大雨については、「線状降水帯」という言葉も当たり前のように聞くようになりました。
昔も台風や大雨はありましたが、
「こんなに降るの?」
と思うような雨が増えている気がします。
全国(アメダス)の1時間降水量50mm以上、80mm以上、100mm以上の年間発生回数
引用元:気象庁各種データ・資料
大雨の年間発生回数は有意に増加しており、より強度の強い雨ほど増加率が大きくなっています。1時間降水量80mm以上、3時間降水量150mm以上、日降水量300mm以上など強度の強い雨は、1980年頃と比較して、おおむね2倍程度に頻度が増加しています。
我が家の防災対策は大丈夫?
「防災の日だから備えましょう!」
と言っている私ですが……
では、自分はちゃんと準備できているのか?
非常食、水、懐中電灯、ポータブル電源……
考えてみると、
「あれ?大丈夫かな?」
というものもあります。
災害は「準備ができたら来てください」と待ってくれるわけではありません。
防災の日をきっかけに、もう一度確認しておこうと思います。
そして我が家の場合、忘れてはいけないのが猫たちの防災対策です。
フード、水、キャリーケース、トイレ用品など、人間とは別に準備しておく必要があります。
人間の非常食だけ用意して、
「猫のご飯を忘れた!」
では猫たちに怒られます。
まとめました
地震や台風を止めることはできません。
でも、災害が起きたときのために準備することはできます。
9月1日の防災の日、
難しいことをする必要はなく、
「水はあるかな?」
「非常食の賞味期限は?」
「懐中電灯は点くかな?」
「猫のご飯は大丈夫かな?」
そんなことを確認するだけでも、防災を考えるきっかけになると思います。
災害は起きないのが一番!
でも、万が一のときに少しでも困らないように、今年の防災の日は我が家の備えを確認してみようと思います。

非常食はちゅ~る多めに頼む!


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