8月は年金の支給月です。
先日、銀行口座を確認してみると……
年金が振り込まれていました!
年金生活者にとっては、ちょっと楽しみな日です。
今年度は年金額が増額されているので、
「さて、実際にはいくら振り込まれたのかな?」
と、通帳を確認してみました。
年金は増えたけれど……

令和8年度(月額) 令和7年度(月額) 国民年金(老齢基礎年金(満額))※1 70,608円 69,308円 厚生年金(夫婦2人分の老齢基礎年金を含む標準的な年金額)※2 237,279円 232,784円 ※1 令和8年度の昭和31年4月1日以前生まれの方の老齢基礎年金(満額)は、月額70,408円です。
引用:日本年金機構
※2 平均的な収入(平均標準報酬(賞与含む月額換算)45.5万円)で40年間就業した場合に受け取り始める年金(老齢厚生年金と2人分の老齢基礎年金(満額))の給付水準です。
今年度6月分から年金額は増額されています。
「少しでも増えるのはありがたい!」
と思っていました。
ところが、年金からは介護保険料や所得税などが天引きされます。
そのため、
年金額が増えた=そのまま振込額が増える
というわけではありません。
年金生活者としては、ここがちょっと複雑なところです。
それでも振り込まれるとうれしい
いろいろ引かれているとはいえ、銀行口座に年金が振り込まれているのを見ると、
やっぱりホッとします。
現役時代は給料日は月に一度の楽しみでしたが、
今は、2か月に一度の年金支給日も楽しみになりました。
それでも、年金だけでは足りないので、もう少しは働かなければなりません。
まとめました
8月の年金も無事に振り込まれていました。
年金額が増えたことを喜びたいところですが、介護保険料などの天引きもあり、
「結局、手取りはいくら?」
というのが一番気になるところです。
それでも、偶数月の年金支給日を楽しみにできるのも、
年金生活の一つのハッピーなのかもしれません。
さて、今回の年金、
何に使おうか?
……まずは猫たちのちゅ~るですね🐱

年金支給日はちゅ~るでお祝い



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