令和9年分扶養親族等申告書|今年は紙が届かない?メールでお知らせが来ました

年金

今年もこの時期がやってきました。
「令和9年分 公的年金等の受給者の扶養親族等申告書」
のお知らせです。
昨年は日本年金機構から郵便で案内が届き、
「また何か難しそうな書類が来たな……」
と思ったものです。
ところが今年は、
メールでお知らせが届きました!
もしかして、日本年金機構を名乗る詐欺メール
と疑いを持ちましたが、内容を確認したところ、日本年金機構からの正式なお知らせでした。

昨年は郵便、今年はメール

昨年届いた扶養親族等申告書については、こちらの記事に書きました。

昨年は郵便で届いた案内を見ながら、初めてスマートフォンから電子申請しました。
最初は、
「年金の手続きをスマホで?」
と少し不安でしたが、実際にやってみると思っていたより簡単、
紙に記入して、封筒に入れて、切手を貼って、ポストへ……
という手間もありませんでした。
そして今年、
どうやら昨年、電子申請を利用したことでペーパーレス化され、紙の申告書ではなく、
マイナポータルのお知らせ等で案内されるようになったようです。
なるほど、そういうことだったのか!

紙が届かないと、ちょっと不安になる

便利になったとはいえ、昭和世代の私としては、
「大事なお知らせ=郵便」
という感覚がまだ残っています。
封筒が届けば、
「何か手続きしなきゃ!」
と気づきます。
ところがメールだと、他のメールに紛れてしまう可能性もあります。
また、最近詐欺メールもよく届きます。
便利になった反面、
メールのお知らせを見落とさないことも大切ですね。

これからは年金関係の手続きも、こうしたペーパーレス化が増えていくのでしょうか。

今年もスマートフォンで申請します

さて、令和9年分の扶養親族等申告書、
今年も私はスマートフォンで電子申請することにします。
昨年一度経験しているので、今年は少し気楽です。
「去年もやったから大丈夫!」
となります。
これも年を重ねて得た経験ということでしょうか。
いや、単に去年のことを覚えていれば……ですが。

スマホ申請はやっぱり便利

電子申請なら、自宅でスマートフォンを使って手続きできます。
紙の申告書を書いて郵送する必要もありません。
昨年実際にやってみて、
「これは便利になったな」
と思いました。
年金の手続きというと、

「書類がいっぱい」
「書き方が難しそう」
「役所の手続きは面倒」

そんなイメージがあります。
私もそうでした。
それがスマートフォンで手続きできるようになるとは……
昭和の時代には想像もしませんでした。

まとめました

今年も「令和9年分扶養親族等申告書」の時期になりました。
昨年は郵便でお知らせが届きましたが、今年はメールでのお知らせ
最初は、
詐欺メール?
と疑いましたが、よく読んで正式なお知らせと分かれば納得です。
※年金関係を名乗る不審なメールもあるため、メール内のリンクをすぐに開かず、
日本年金機構やマイナポータルの公式サイトから確認するほうが安心です。
そして今年も、
スマートフォンでかんたん申請!
年金関係の手続きも、少しずつ便利になっていますね。
便利なものは、使えるうちに使うとハッピーです。

猫は扶養家族申告できないのか

コメント

タイトルとURLをコピーしました