上棟が始まり、ログ材が積み上げられ、ついに屋根まで載った我が家の栖ログ
前回は、
「おおっ、本当に栖ログが建った!」
と感動しました。
そして今回、さらに栖ログらしいものが屋根に取り付けられました。
それは、
薪ストーブの煙突です。
屋根から煙突が伸びた栖ログを外から眺めると、
すっかり家らしくなりました。
もちろん、まだまだ工事中ですが……。
屋根に煙突がついた!


ログハウスといえば、私が楽しみにしているものの一つが薪ストーブです。
その薪ストーブにつながる煙突が、ついに屋根に取り付けられました。
屋根だけでも十分に栖ログらしくなっていましたが、
そこに煙突が加わると雰囲気が一気に変わります。
「これぞログハウス!」
という感じです。
展示場で見ていた栖ログの姿に、ますます近づいてきました。
昔から憧れていたログハウス。
その屋根から煙突が伸びているのを眺めていると、
「本当に自分たちのログハウスなんだなぁ……」
と、また少し実感が湧いてきました。
私たちが建てている栖ログについては、BESS公式サイトでも紹介されています。
薪ストーブを置く場所も見えてきた
家の中も工事が進み、薪ストーブを設置する場所がはっきり分かるようになってきました。
これまでは図面を見ながら、
「この辺りに薪ストーブが入るんだな」
と想像していました。
それが実際の空間で見ると、また違います。
「ここに薪ストーブが置かれて……」
「煙突が上に伸びて……」
「冬になったら、ここで火を眺めるのか……」
そんなことを考えていると、まだ薪ストーブはないのに、
気分だけはすっかり冬のログハウス生活です。
薪ストーブのある暮らしが楽しみ
私が楽しみにしているのは、薪ストーブそのものだけではありません。
薪ストーブに火を入れて、炎を眺めながら過ごす時間です。
寒い冬の日、
薪ストーブの火を眺めながら、暖かい栖ログの中でのんびり過ごす。
そんな暮らしを想像しています。
そして、おそらく薪ストーブの前には猫たちが集まるのでしょう。
人間より先に、
「ここは暖かいぞ!」
と、一番いい場所を占領する姿が今から目に浮かびます。
果たして人間が薪ストーブの前に座る場所は残っているのでしょうか。
影の現場監督、煙突を確認!
もちろん今回も、仕事帰りに現場へ向かいます。
いつもの、
影の現場監督です。
現場に着いて、まず目に入ったのが屋根の煙突、
「おおっ、煙突がついてる!」
思わず上を見上げてしまいました。
昨日までなかったものが、今日はある。
毎日少しずつ変わっていく栖ログを見るのが、相変わらず楽しみです。
とはいっても、影の現場監督がやることは何もありません。
今回も、
見上げて「おおっ!」と言うだけです。
そして心の中で、
「ちゃんと煙突もついたぞ!」
工事をしてくださっている職人さんたちには、本当に感謝です。
まとめました
ログ材が積み上がり、屋根が載り、そしてついに薪ストーブの煙突が取り付けられました。
一度は諦めたログハウス、
その屋根に煙突がついている。
それを眺めているだけで、とてもハッピーな気分になります。
家の中はまだまだ工事中ですが、薪ストーブを設置する場所も見えてきました。
次に楽しみなのは、やはり薪ストーブ本体が入ったときです。
実際に火が入るのは、さらにその先、
おっと、その前に……
薪を集めておかないと!
薪ストーブのある優雅なログハウス生活、
どうやら現実は、薪集めから始まりそうです。
薪を運ぶための「薪バッグ(ログキャリー)」も必要になりそうです。

薪ストーブの前は俺の場所!



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