建築資材不足の心配はあるものの、栖ログ計画を止めたくありません。
住宅メーカーの担当者さんと相談した結果、
「今できる工事から進めましょう。」
という方針になりました。
工事を止めるより前へ進む
建築資材の入荷時期は誰にも分かりません。
だからといって、すべての工事を止めて待っていても何も始まりません。
担当者さんからは、
「基礎工事など、今できる工程は予定どおり進めます」
という説明がありました。
素人の私は、
「資材がなければ全部ストップ」
と思っていましたが、工事には順番があり、進められる部分は先に進められるそうです。
基礎工事が始まる


いよいよ本格的な工事が始まりました。
何もなかった更地に、
砕石が入り、
型枠が組まれ、
少しずつ家の形が見えてきます。
図面でしか見ていなかった栖ログが、
ようやく現実になり始めました。
現場へ行くたびに、
「ここがリビングかな」
「猫たちはここで昼寝をするのかな」
そんな想像ばかりしていました。
担当者を信じるしかない
これまで、
住宅ローン、
開発許可、
仮住まい、
解体工事…、
いろいろな問題がありました。
そのたびに担当者さんと一緒に考え、乗り越えてきました。
今回も、
「できることを一つずつ進めましょう」
その言葉を信じることにしました。
家づくりは思いどおりにいかない
家づくりを始める前は、
契約したら後は完成を待つだけ、
そんなイメージを持っていました。
しかし現実は違います。
天候、
資材、
世界情勢…、
さまざまな要因が工事に影響します。
だからこそ、
慌てず、その時にできる最善の方法を選ぶことが大切なのだと感じました。
まとめました
建築資材不足という不安はありましたが、
工事を止めるのではなく、
進められる工程を優先して進めることになりました。
家づくりは予定どおりにいかないこともあります。
それでも、一歩ずつ前へ進めば、
夢の栖ログは少しずつ形になっていきます。
あとは担当者さん、現場の職人さんたちを信じるだけです。
そして私にできることは……
「現場の邪魔をしないこと」
毎日見に行きたい気持ちは山々ですが、
職人さんに「また来た」と思われないように応援したいと思います。

いつでも猫の手を貸してやるぞ


コメント