栖ログの完成が近づき、室内の設備も少しずつ整ってきました。
今回は、家の中を明るく照らしてくれる照明機器についてです。
新しい家を建てるとなると、照明機器も住宅メーカーに選んでもらって、
そのまま取り付けてもらうのが一般的かもしれません。
もちろん、住宅メーカーがおすすめする照明機器も、デザインや機能など、
なかなか魅力的なものがあります。
ただ、気になるのは、やはり価格です。
照明機器も家全体でそろえるとなると、それなりの金額になります。
そこで我が家では、照明機器をすべて住宅メーカーにお任せするのではなく、
自分で選んで調達することにしました。
定年後の家づくりですから、ここでも節約作戦です!
照明機器は自分で選んで調達
栖ログに取り付ける照明機器は、できるだけ費用を抑えるため、
いくつかの方法でそろえることにしました。
まず、旧家で使っていた照明機器のうち、まだ使えるものは再利用します。
給湯器やトイレ、洗面台、エアコンなどと同じで、使えるものをわざわざ処分する必要はありません。
そして、新しく必要になる照明機器は、自分で探すことにしました。
探したのは、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどのネットショップです。
同じような商品でも、販売店によって価格が違うことがあります。
住宅メーカーに提案してもらった商品を参考にさせてもらい、
自分で気に入ったものを探していきました。
もちろん、安ければ何でもよいというわけではありません。
栖ログの雰囲気に合うこと、必要な明るさがあること、そして価格とのバランスも大切です。
ネットで商品を探していると、ついつい時間を忘れてしまいます。
気がつけば、照明を探していたはずなのに、関係のない商品まで見ていたりします。
そして、ポチリそうになります。(あぶない、あぶない)
ネットショッピングは便利ですが、見始めるとキリがありません。
ひとつだけ、こだわった照明機器
今回、照明機器の中でひとつだけ、特にこだわったものがあります。
それが、照明付きのシーリングファンです!


栖ログは天井が高く、開放感のある空間になっています。
こうした天井の高い家では、暖かい空気が上の方にたまりやすくなります。
特に我が家には薪ストーブを設置するので、暖房効率を考えると、
室内の空気を循環させることが大切です。
そこで活躍してくれるのが、シーリングファンです。
せっかく薪ストーブで暖めても、暖かい空気が天井付近にたまったままでは、もったいないです。
もちろん、シーリングファンを付ければ暖房効率が劇的に上がる、というわけではありません。
それでも、天井の高い栖ログと薪ストーブの組み合わせには、ぜひ取り入れたい設備でした。
薪ストーブと照明付きシーリングファン。
今回、栖ログの吹き抜けに取り付けたのは、オーデリックのシーリングファンライトです。
ファン本体が「WF249P1」、照明部分が「WF259PR」という組み合わせになっています。
照明とシーリングファンが一体になっているので、普段の明かりとして使えるだけでなく、薪ストーブで暖めた空気を室内に循環させる役割も期待しています。
高い天井に取り付けるシーリングファンは、栖ログの雰囲気にもよく合います。
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照明選びも家づくりの楽しみ
照明機器を自分で選ぶとなると、商品を調べたり、価格を比較したり、
取り付け方法を確認したりと、意外と手間がかかります。
しかし、自分で選んだものが新しい家に取り付けられると思うと、
それも家づくりの楽しみのひとつです。
住宅メーカーにすべてお願いすれば楽なのですが、自分でできることは自分で考えて、
費用を抑えられるところは抑える。
これも定年後の家づくりには大切なことだと思っています。
ただし、照明機器の取り付けには、電気工事が必要なものもあります。
そのあたりは無理をせず、住宅メーカーや電気工事の担当者さんにお願いすることにしました。
自分で選ぶのと、自分で取り付けるのは別の話です。
まとめました
栖ログの照明機器は、住宅メーカーのおすすめ商品だけに頼らず、旧家で使っていたものを再利用したり、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどで自分で探したりして調達することにしました。
少しでも費用を抑えながら、自分たちの好みに合った照明を選ぶ、
その中で、特にこだわったのがシーリングファンです。
天井の高い栖ログで、薪ストーブの暖かい空気を室内に循環させるためにも、
活躍を期待しています。
家づくりも、いよいよ完成が近づいてきました。
照明が取り付けられれば、室内の雰囲気もまた変わってくるでしょう。
あとは、薪ストーブに火を入れて、シーリングファンを回して、ゆっくり過ごす日を待つばかりです。
もっとも、実際に暮らし始めたら、暖かい場所を一番先に見つけるのは、きっと猫たちでしょう。
猫たちにとっては、暖かくて居心地のよい場所が一番ハッピーなのかもしれません。

天井のファンがクルクル回って目が回りそう

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