子猫騒動その5【生後1ヶ月】子猫同士で遊び始めた日

ねこ

生後1ヶ月が過ぎ、6匹の子猫たちはさらに活発になってきました。
このころになると、ただ動き回るだけでなく、子猫同士で遊ぶ様子が見られるようになります。
これは、生まれて間もないころからの成長記録の一部です。

子猫同士の遊びが始まる

今まではそれぞれが好きな方向に動き回るだけでしたが、
ある日、1匹がもう1匹にちょっかいを出したのが始まりでした。

前足で軽くちょんと触れたり、飛びついたり。
最初はぎこちない動きですが、だんだんと「じゃれ合い」になっていきます。

見ていると、まるで兄弟げんかのようで、とても微笑ましい光景です。

追いかけっこが止まらない

1匹が動くと、他の子猫も反応して、気づけばみんなで追いかけっこ。
部屋の中をちょこちょこと走り回り、転びながらもまた立ち上がります。
まだ体は小さいのに、動きだけは一人前です。

母猫の反応

子猫たちが元気に遊び始めると、母猫は少し離れた場所から様子を見守っています。

ときどき様子を見に来て、遠くへ行きそうなときは呼び戻します。
それ以外は見守りに徹しているようでした。

子猫のほうから人間に近づいてくるときは見守っていますが、こちらから近づこうとすると「シャー!」と威嚇され、「パンチ」が飛んできます。
子供をちゃんと守っているのですね。

見ているだけで幸せな時間

子猫たちが遊び回る姿を見ていると、時間を忘れてしまいます。

昨日までヨチヨチ歩きだったのに、
気づけば仲間と遊ぶようになっている。
また、初めて膝の上にも乗ってきました。
爪がとがっていて少し痛いのですが、それもまた嬉しくて、驚かせないようにじっと動かずに我慢していました。

その成長の早さに驚かされると同時に、
なんとも言えない癒しの時間をもらっています。

まとめました|子猫たちの関係が生まれた

生後1ヶ月を迎え、子猫たちは「個」から「関係」へと成長してきました。

これからさらに動きも活発になり、できることも増えていくと思います。
次はどんな姿を見せてくれるのか、今からとても楽しみで、ハッピーな気持ちになります。。

おれの尻尾をおもちゃにするな!

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