毎年恒例の胃の内視鏡検査で「おえっ…」

健康

毎年受けている胃の内視鏡検査へ行ってきました。
年齢を重ねると、健康診断だけでなく、こうした検査も“毎年の恒例行事”になってきます。
私は鼻から入れるタイプの内視鏡なのですが、これがなかなか楽ではありません。
よく
「鼻からなら楽ですよ〜」
と言われますが、個人的には毎回それなりに戦いです。
内視鏡が入っていく時には、やっぱり苦しくて
「おえっ…」
となります。
検査中は、
「早く終わってくれ…」
そればかり考えています。

何年やっても、慣れる気がしません


結果は昨年と変わらず

検査結果は、昨年から特に大きな変化なし。
慢性胃炎がみられるとのことで、毎年経過観察のために検査をすすめられています。
先生は、慢性胃炎から癌になりやすいと脅してきます。

とりあえず大きな異常がないのは安心ですが、同時に
「来年もまた“おえっ”か…」
という気持ちにもなります。


大腸検査は今年は回避成功

昨年は大腸の内視鏡検査も受けました。
こちらも検査そのものより、事前準備のほうが大変な印象です。

大量の下剤を飲みながら、
「自分はいったい何をしているんだろう…」
という気分になります。

幸い異常は認められなかったので、今年はパスさせてもらいました。
少しホッとしています(笑)


健康を守るためとはいえ…

若いころは病院とはほとんど縁がありませんでしたが、最近は「悪くなってから行く」のではなく、「悪くなっていないか確認する」ために病院へ行くようになりました。

検査は決して楽ではありませんが、ハッピーな生活のためには欠かせないイベントです。

来年もまた、鼻から内視鏡を入れながら
「もう少し細くなりませんかね…」
と思うのでしょう。

俺は病院大嫌い!

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