子猫騒動その18【生後9か月】2回目の譲渡会|ライバルは生後2か月の子猫たち

ねこ

チャトラの正式譲渡が決まり、私たちはほっと一安心、
そのころ、残る3匹の兄弟たちは、保護猫団体が主催する2回目の譲渡会に参加することになりました。
「今度は、新しい家族と出会えますように」
そんな願いを込めて会場へ向かいました。

これは、生まれて間もないころからの成長記録の一部です。


🐾 今回こそ…と思っていたけれど

前回の譲渡会では、猫たちも私たちも初めての経験で緊張していました。
今回は2回目、
少しは慣れてくれたかな……
そんな期待は、あっさり裏切られます。
会場に着くと、やっぱり固まる3匹です。
どうやら「譲渡会2回目だから余裕」ということはないようです。


🐾 強力なライバル登場

今回の譲渡会には、保護猫団体がレスキューした生後2か月ほどの子猫たちも参加していました。
これがもう……
反則級のかわいさ、
小さくて、
ヨチヨチ歩きで、
抱っこすると手のひらに乗ってしまいそうな大きさです。
来場された方はもちろん、
スタッフの皆さんまで、
「かわいい~!」
と笑顔になっています。


🐾 我が家の3匹も負けていません

もちろん、生後9か月になった我が家の子たちだって十分かわいいんです。
毛並みもつやつや、
人にも慣れていて、
性格もよく分かっています。

でも……

やっぱり生後2か月の子猫には勝てません。
この子たちも生後2か月の頃は同じようにかわいかったんです。
あのころの姿を知っているだけに、少し懐かしい気持ちになりました。

私も定年世代ですが、若い人と並ぶと、どうしても若い方が注目されてしまいます。
「今日は完全にアウェーだね。」
そんなことを3匹に話しかけたくなりました。


🐾 それでも頑張った3匹

譲渡会にはたくさんの方が来場してくださいました。
「この子は何歳ですか?」
「兄弟ですか?」
と声をかけてくださる方もいました。

ただ、

今回も新しい家族とのご縁にはつながりませんでした。
少し残念ではありましたが、
焦って決めるより、
本当に相性の良い家族と出会うことのほうが大切です。

そう自分に言い聞かせました。


🌱 まとめました|次こそ素敵なご縁を

2回目の譲渡会でも、新しい家族との出会いはありませんでした。
ライバルは、生後2か月のかわいい子猫たち、
正直、勝負にならなかったかもしれません。
でも、生後9か月だからこその魅力もあります。
性格も分かり、健康状態も落ち着き、安心して迎えられる時期です。

焦らず、慌てず、

次回の譲渡会では、良いご縁が見つかりハッピーになれればと思います。

大人には大人の良さがある!

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