生後8か月を迎えた4匹の子猫たち、
譲渡会では残念ながら新しい家族とのご縁はありませんでしたが、里親募集サイトへの掲載は続けていました。
そんなある日から、少しずつ問い合わせが増えてきました。
これは、生まれて間もないころからの成長記録の一部です。
🐾 少しずつ増えてきた問い合わせ
譲渡会が終わってからも、
- ジモティ
- ネコジルシ
- ペットのおうち
などで里親募集を続けていました。
毎日のようにサイトを確認していましたが、以前とは違い、少しずつ問い合わせが届くようになってきました。
スマホが鳴るたびに、
「もしかして里親希望かな?」
と期待してしまいます。
以前はほとんど反応がなかっただけに、小さな変化でも嬉しく感じました。
🐾 問い合わせが集中したのは…
ただ、問い合わせの内容を見ていると、一つ気付いたことがありました。
希望が多かったのは、猫エイズ陰性の2匹でした。
もちろん、その気持ちもよく分かります。
これから十数年一緒に暮らす家族ですから、不安が少ない子を迎えたいと思うのは自然なことです。
🐾 少し複雑な気持ち


一方で、猫エイズ陽性の2匹も、毎日元気いっぱいです。
兄弟で追いかけっこをして、
ご飯をしっかり食べ、
夜には恒例の大運動会を開催しています。
見た目には何も変わりません。
だからこそ、
問い合わせが偏る現実を見て、少し複雑な気持ちになりました。
病気だけで、その子の魅力まで決まるわけではありません。
この子たちにも、きっと素敵な家族が見つかる。
そう信じたい気持ちは変わりませんでした。
🐾 写真では伝わらない魅力
ネット募集では、写真と文章がすべてです。
でも実際には、
- 甘えん坊な性格
- 人のあとをついて歩く姿
- 兄弟と遊ぶ楽しそうな表情
そんな魅力は写真だけではなかなか伝わりません。
「本当は会ってもらえたら、この子たちの良さがもっと伝わるのになぁ」
そんなことを何度も思いました。
🐾 少しずつ前へ
問い合わせが増えたことで、
里親探しが少し前に進み始めたような気がしました。
もちろん、問い合わせがあればすぐ譲渡というわけではありません。
メッセージのやり取りを重ね、
本当に安心して任せられる方なのかを確認していきます。
焦らず、一歩ずつ、
それが子猫たちの幸せにつながると信じています。
🌱 まとめました|ご縁は少しずつ動き始める
生後8か月を迎えた子猫たち、
ネットからの問い合わせが少しずつ増え、里親探しにもようやく動きが見えてきました。
希望は猫エイズ陰性の子に集中しましたが、陽性の子も陰性の子も、
私にとってはみんな同じように大切な家族です。
焦らず、それぞれの子にぴったりのご縁を見つけ、みんなハッピーになるように、
これからも里親探しを続けていこうと思います。

ちゅ~るをたくさんくれる里親を


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