建築資材不足の不安を抱えながら始まった栖ログの建築工事ですが、
まずは第一関門だった基礎工事が無事に完了しました。
ここまで何度も「また問題発生…」という出来事が続いてきた我が家の栖ログ計画、
そのため今回は、
「何事もなく進んでくれて、本当にありがとう!」
という気持ちでいっぱいです。
基礎工事が無事に完了


更地だった土地にコンクリートの基礎ができあがると、いよいよ家づくりが本格的に始まったことを実感します。
図面では何度も見ていた栖ログですが、実際に基礎を見ると、
「ここがリビングかな」
「ここにキッチンが来るのかな」
「この辺に薪ストーブが入るんだな」と、
そんなことを夫婦で話しながら、完成後の暮らしを想像していました。
職人さんたちに感謝
基礎工事を担当してくださった職人さんには、本当に感謝しかありません。
暑い日も、天気を気にしながら丁寧に作業を進めてくださいました。
普段は完成した家ばかりに目が行きますが、その家を支えているのは見えなくなる基礎です。
見えない部分だからこそ、しっかり造っていただいたことに安心しました。
本当にありがとうございました。
まだ安心はできません
基礎工事は順調に終わりましたが、建築資材の一部には、まだ入手の不安があります。
「これで一安心!」
と言いたいところですが、我が家の栖ログ計画は、
ここまで何度も予想外の出来事がありました。
そのため、まだ気を抜くことはできません。
現場へ行く時間にも気を遣っています
本当は一日中でも工事を見ていたいくらいですが、
それでは職人さんのご迷惑になってしまいます。
そこで私のルールは、
「見学は職人さんたちが帰った夕方に」
毎日少しずつ変わっていく現場を見るのが、今の一番の楽しみです。
「おっ、昨日より進んでる!」
そんな小さな変化を見つけるたびに、完成の日が近づいていることを実感しています。
まとめました
基礎工事が無事に完了し、栖ログは少しずつ夢から現実へと変わり始めました。
まだ建築資材への不安は残っていますが、ここまで来たら焦っても仕方ありません。
職人さんたちを信じ、毎日神棚に手を合わせながら、完成の日を楽しみに待ちたいと思います。
そして今日も夕方になり仕事終わりに、工事現場へ向かう私、
職人さんたちに気づかれないように、
影の現場監督として工事を見守もります。
少しずつ形になっていく栖ログを眺めている時間が、ハッピーなひと時です。

基礎工事終わったお祝いに
おれにちゅ~るを!



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