介護保険料の特別徴収のお知らせが届く|年金は申請が必要なのに天引きは自動?

年金

先日、役所からハガキが届きました。
「また何か届いたな…」
と思いながら開封すると、
「令和8年度 介護保険料額決定通知書兼特別徴収開始決定通知書」という
とても長い名前の通知書でした。
ようするに、年金から天引きされる介護保険料のお知らせでした。


特別徴収とは?

「特別徴収」と聞くと難しそうですが、簡単に言えば年金からの天引きです。
昨年末にも介護保険料の通知が届きましたが、あれは仮徴収だったようです。
10月からは、昨年の所得などをもとに計算された本徴収が始まります。
私の場合は、仮徴収より少し減額されていました。
とはいえ、現役時代より負担は増えています。


年金は申請しないともらえないのに…

年金を受け取るときは、自分で申請をしなければ支給されません。
ところが、介護保険料や所得税は申請しなくても、きちんと年金から天引きされます。
このあたりは本当にお役所の仕事が早いですね。(*_*;
「年金の支給も、これくらい積極的だったらいいのに…」
と、つい思ってしまいます。


必要な制度とは分かっていても…

もちろん、介護保険制度は高齢化社会を支えるために欠かせない制度です。
将来、自分がお世話になる可能性もあります。
そう考えると必要な負担なのは理解できます。
それでも、通知書を見るたびに
「また引かれるのか…」
と思ってしまうのが本音です。


まとめました

年金や介護保険料などの通知を見るたびに、
「年金は申請しないともらえないのに、天引きは何もしなくても引かれるんだなぁ」
と、思います。
制度だから仕方がないとは分かっていますが、
もう少し「もらう側」にも優しい仕組みがあればうれしいですね。

それでも、健康で年金を受け取りながら生活できていることに感謝しつつ、
お役所の制度と仲良く付き合ってハッピーにいこうと思います。

天引きされてもちゅ~るは減らすな!

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