令和9年分扶養親族等申告書|今年もスマホで簡単申告しました

年金

先日、「令和9年分 公的年金等の受給者の扶養親族等申告書」のお知らせがメールで届きました。
昨年に続いて、今年もスマホで申告することにしました。
昨年初めてスマホで申告したときは、
「本当にスマホでできるの?」
と少し心配でしたが、一度やってしまえば簡単です。
ということで、今年もスマホで申告してみました。

今年もスマホで申告

今回もスマホから申告手続きを開始、
前年度の申告内容から変更がなければ、表示された内容を確認していきます。
住所や扶養親族など、変更がないことを確認、
そして、
「この内容で大丈夫」
となったら、そのまま申告へ進みます。
あとは最後にマイナンバーカードをスマホで読み取ります。
マイナンバーカードを読み取ったら、パスワードを入力、
これで……
申告完了!

去年の申告記事はこちら、

10分もかかりませんでした

実際にやってみると、今回もそれほど時間はかかりませんでした。
私の場合は、10分もかからずに終了!
「扶養親族等申告書」という名前だけを見ると、なんだか難しそうに感じますが、
前年から変更がなければ、内容を確認して進めるだけなので簡単です。
もちろん、扶養親族の状況などに変更がある場合は、入力する内容も変わってくると思います。
私の場合は変更がなかったので、スムーズに終わりました。

詳しくは、日本年金機構ホームページの電子申請(扶養親族等申告書)はこちら、

家にいながら申告できるのが便利

スマホ申告の一番いいところは、
わざわざ外へ出なくてもいいこと。
家にいながら、自分の都合のいい時間に手続きできます。
仕事から帰ってきてからでもいい、
休日でもいい、
テレビを見ながら……
でもできます。
時間や場所を選ばずに手続きできるのは、やっぱり便利です。
以前のように、
「書類が届いた」
↓
「記入する」
↓
「郵送する」
という手間もありません。

ペーパーレスなのもいい

そして、もう一つ便利だと思ったのがペーパーレス、
紙の申告書が届いて、それに記入して、封筒に入れて郵送する。
これがスマホなら必要ありません。
紙も使わない、
封筒もいらない、
もちろん切手を貼る必要もありません。
ゴミも出ません。
こういうところは、スマホ申告の大きなメリットだと思います。
昨年は「本当にこれで大丈夫?」と思ったけど……
昨年初めてスマホで申告したときは、
「こんなに簡単で、本当に大丈夫なの?」
と思いました。
昔から書類を記入して郵送することに慣れている昭和世代としては、
「申告書は紙に書くもの」
という感覚があります。
それが今ではスマホで手続き、
マイナンバーカードを読み込んで、パスワードを入力して終了です。
時代は変わりましたね。

まとめました

今年も「令和9年分 公的年金等の受給者の扶養親族等申告書」をスマホで申告しました。
前年から変更がなかったので、内容を確認して申告、
最後にマイナンバーカードをスマホで読み取り、パスワードを入力して終了です。
10分もかからずに手続き完了!
家にいながら、好きな時間にできるのも便利です。
そして、紙を使わないのでペーパーレス、
以前はこうした手続きというと、
「書類を書いて、封筒に入れて、郵送する」
というイメージでした。
それが今ではスマホで完了。
便利な時代になりました。
最初は少し不安でしたが、やってみると意外と簡単ですぐ終わりハッピーです。
来年もスマホで申告したいと思います😊

今年も猫は扶養親族になれなかった

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