足場が外れて外観がほぼ完成していた我が家の栖ログ、
外から見ると、
「もう完成したんじゃない?」
と思ってしまうほど、家らしくなっています。
ところが、家づくりはまだ終わりません。
今度は家の中です。
外観工事が進む一方で、栖ログの内部では内装工事が着々と進んでいます。
そして今回、ついに……
影の現場監督、家の中へ!
これまでは職人さんの邪魔にならないよう、夕方に外から眺めるだけでした。
ところが、真の現場監督である現場担当者さんから、
「中を見てもいいですよ」
と許可をいただきました。
影の現場監督、ついに室内へ


これまで外から、
「今日はどこまで進んだかな?」
と眺めていた栖ログ、
今回は堂々と中に入ることができます。
もちろん、工事の邪魔にならないように気をつけながら見学します。
中に入ってみると、外から見るのとはまた違った感覚です。
影の現場監督としては、
「うん、順調!」
と確認したいところですが、私ができるのは見ているだけ。
本当の現場監督さんには、まだまだ遠く及びません。
設備を再利用してできるだけ節約



今回の家づくりでは、できるだけ費用を抑えることも大切なポイントでした。
そこで、以前の家で使っていた設備の中で、リフォームなどで交換したものの、
まだ十分使えるものはできるだけ再利用することにしました。
住宅メーカーの担当者さんには、無理なお願いしたところ、快く応じていただけました。
というのも、家を解体する前に、
洗面台、トイレ、ガス給湯器
を取り外して、保管してもらっていたのです。
普通なら、古い家を解体するときに一緒に処分してしまうところです。
それを、
「これ、まだ使えるんじゃないですか?」
とお願いして、取り外して保管してもらいました。
おかげで、新しい家でも使える設備は再利用することができます。
新築だからといって、何でも新品にすればいいというわけではありません。
使えるものは使う。
その分、別のところにお金を回す。
これも、定年後の家づくりでは大切なところです。
浴室とキッチンは新しく
一方で、すべてを再利用できるわけではありません。
浴室とキッチンについては、栖ログの間取りや寸法が合わなかったため、新しいものを入れることにしました。
私としても、これから長く暮らす家なので、使いやすさは大切です。
節約するところは節約する。
こだわるところにはこだわる。
そんな感じで、我が家の栖ログは少しずつ完成に近づいています。
そして、楽しみなのが薪ストーブ

そして、もう一つ楽しみにしているのが薪ストーブです。
以前の記事でも書きましたが、すでに煙突は屋根に取り付けられています。
今度は、その下に薪ストーブが設置されます。
屋根から煙突が伸び、
その下に薪ストーブが置かれる。
「いよいよログハウスらしくなってきた!」
という感じがします。
薪ストーブに火が入ったところを想像すると、今から楽しみです。
ただし、その前に薪を用意しなければなりません。薪ストーブ生活というと、
「炎を眺めながら優雅に暮らす」
というイメージがありますが、その前には薪を集め、薪を割り、いろいろ仕事がありそうです。
どうやら、
「薪ストーブ=優雅な生活」
だけではなさそうです。
「ここで本当に暮らすんだな」
という実感が強くなってきます。
これまでは、
「栖ログを建てている」
という感覚でした。
それが少しずつ、
「栖ログで暮らす」
という感覚に変わってきました。
影の現場監督も忙しくなってきた
これまで外から眺めるだけだった影の現場監督、
ついに室内への立ち入りが許可され、仕事の幅が広がりました。
といっても、やることは相変わらず、
「見る」
だけです。
設置された設備を確認して、
「おおっ!」
と言う。
工事の進み具合を見て、
「だいぶできてきたなぁ」
と感心する。
そして最後に、
「よろしくお願いします!」
と職人さんたちにお願いする。
これで本日の現場監督業務は終了です。
まとめました
外観がほぼ完成した栖ログでは、現在、内装工事が進んでいます。
節約するところは節約し、こだわるところにはこだわりながら、少しずつ我が家が完成に近づいています。
そして何より、
薪ストーブが設置される日が楽しみです。
煙突はもうあります。
あとは薪ストーブを待つだけ、
……と言いたいところですが、
その前に薪を用意しないと。
外観はほぼ完成、
そして今度は、家の中が少しずつ「我が家」になっていきハッピーな気持ちです。
新しい家では、猫たちにも快適に暮らしてもらわなければなりません。
もちろん、トイレの場所もしっかり確保してあります。
こちらも使い慣れた再利用ですが…

俺のトイレも設置しろ


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