年金を受給しているのに、ねんきん定期便?|働くシニアの年金事情

年金

今年も「ねんきん定期便」が届きました。
すでに年金を受給している私ですが、今年も忘れずに届いたようです。
年金をもらっているのに、今さら何を確認するのか?
そんな気もしますが、せっかく届いたので中身を確認してみました。

ねんきん定期便で確認できること

ねんきん定期便には、これまでの年金加入記録などが記載されています。
私の場合、すでに年金を受給しているため、今回の定期便で現在の年金受給額を確認することはできません。
確認できるのは、これまでの厚生年金の加入期間や年金保険料などです。
内容を見てみると、厚生年金の加入期間が昨年より12か月増えていました。
つまり、この1年間も仕事を続けて、厚生年金に加入して保険料を納めていたということです。

年金をもらいながら、まだ保険料を納めています

私はすでに年金を受給していますが、現在も仕事を続けています。
そのため、毎月の給与からは厚生年金保険料が差し引かれています。
年金を受け取りながら、同時に厚生年金保険料も納めているわけです。
何だか不思議な感じもしますが、働いている以上、これは仕方ありません。
ただ、納めた保険料が無駄になるわけではありません。
在職中に納めた厚生年金保険料は、在職定時改定改定などによって年金額に反映されます。
確認したところ、来年度の年金受給額も少し増えるようです。

納めた保険料に比べると、増える年金は少ない?

年金が増えるのは、もちろんありがたいことです。
しかし、これまでに支払った厚生年金保険料と、増える年金額を見比べてみると……
正直なところ、増える金額はかなり少ないように感じます。
もちろん、年金は長く受給することも考えて仕組みが作られていますし、
単純に納めた保険料と増額分だけで損得を判断できるものではありません。
それでも、毎月の給与からそれなりの金額が差し引かれていることを考えると、
もう少し増えてくれてもいいのでは?
と思ってしまいます。
とはいえ、働いた分だけ年金が少しずつ増えていくのは、ありがたいことです。

まとめました|年金をもらいながら、まだ加入期間が増えています!

今年も届いたねんきん定期便、
すでに年金を受給している私ですが、仕事を続けているため、
厚生年金の加入期間は昨年より12か月増えていました。
そして、来年度の年金受給額も少し増えるようです。
年金をもらいながら、まだ保険料を納めている。
何とも不思議な年金生活ですが、働けるうちは無理のない範囲で仕事を続けていこうと思います。
ただし、納めた保険料に比べて年金の増額は控えめ。
ここは、もう少し頑張ってほしいところですね。
さて、来年のねんきん定期便では、加入期間がさらに12か月増えているのでしょうか。

その頃も元気に働いていられたら、それが一番ハッピーです!😊

年金増額→ちゅ~る増量

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