子猫騒動その13【生後6ヶ月】そろそろその時期か

ねこ

黒猫とミケ猫が新しい家族のもとへ旅立ち、残る4匹の子猫たち、
生後6ヶ月を迎え、体もすっかり大きくなりました。
毎日元気いっぱいで、家の中を走り回っています。
一方で、里親探しのほうは相変わらず苦戦中、
譲渡会まではまだ時間があります。
そんな中、避けて通れない問題がやってきました。

そう、去勢手術です。

これは、生まれて間もないころからの成長記録の一部です。


🐾 そろそろ考えないと

子猫のころは、
「無事に育ってくれればいい」
そればかり考えていました。
ですが、生後6ヶ月ともなると事情が変わってきます。
男の子たちも立派に成長し、
そろそろ去勢手術の時期になりました。

猫たちには申し訳ない気もしますが、
人間と一緒に暮らしていくうえでは大切なことです。

🐾 なぜ去勢手術をするのか

猫たちには申し訳ない気もしますが、人と暮らしていくうえで去勢手術は大切な選択です。
一般的に去勢手術には、

  • 病気の予防につながる
  • 発情によるストレスやケンカを減らせる
  • 望まない繁殖を防げる

といったメリットがあるとされています。
獣医師さんとも相談しながら、生後6ヶ月を迎えたこの時期に手術を受けることにしました。


🐾 一度に4匹は無理

病院へ連れて行くことになったのですが、
4匹同時はなかなか大変です。

病院も大変、
猫も大変、
そして何より財布も大変です。

そこで1匹ずつ日をずらして連れて行くことにしました。
順番待ちをしている子たちは、
まさか自分たちに何が起きるのか知る由もありません。
のんきにご飯を食べています。


🐾 いざ病院へ

手術当日、
いつも元気な子たちも、どこか緊張しているように見えます。
病院へ預けるときは、
こちらのほうが落ち着きません。
「大丈夫かな」
「無事に終わるかな」
そんなことばかり考えていました。


🐾 おかまちゃん誕生

無事に手術は終了、
先生から説明を受けて家へ連れて帰ります。
ただ、その日はいつもの元気がありません。

普段なら大運動会を開催している時間なのに、
手術した子は、おとなしくしています。
こちらも少し心配になりました。
そして思いました。

「おかまちゃんになってしまったのね」


🐾 心配したのは人間だけ

ところが翌日になると状況は一変します。
走る、
飛ぶ、
追いかける、
食べる、

昨日のしおらしさはどこへ行ったのでしょう。
まるで何事もなかったかのように元気いっぱいです。
どうやら心配していたのは人間だけだったようです。


🐾 また一つ大人になった

去勢手術は猫にとっても、飼い主にとっても大きな節目です。
小さかった子猫たちが、
少しずつ大人の猫へと成長していることを改めて感じました。
嬉しいような、
少し寂しいような、
申し訳ないような、
そんな気持ちです。


🌱 まとめました|成長の証

生後6ヶ月を迎えた子猫たち。
里親探しはまだ続いていますが、
去勢手術という大きな節目を無事に乗り越えることができました。
小さかった子猫たちも、いつの間にか立派な若猫です。
これからも元気にハッピーに育ってほしいと思います。

お前も仲間入りだな

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