栖ログがついに形になった!|ログが積み上がり屋根が載った日の感動

住処

すみかログの上棟が始まり、毎日のように少しずつログ材が積み上げられていきました。
そして、ついに屋根も載りました。
ここまで来ると、もう基礎だけだった頃とはまったく違います。
目の前にあるのは、
どう見ても「」です。
しかも、ずっと夢見てきたログハウスです。
「本当に建ったんだなぁ……」
まだ完成したわけではありませんが、目の前に現れたすみかログを見ていると、
そんな気持ちになりました。

屋根が載ると一気に「栖ログ」になった

そして大きく印象が変わったのが、屋根が載ったときです。
ログ壁だけでも十分に家らしくなっていましたが、屋根が載り、
あの特徴的な三角窓が姿を見せると、
「おおっ、すみかログだ!」
と思わず声が出そうになりました。
これまで展示場で何度も見てきたすみかログ、
写真や図面でも何度も見てきました。
そのすみかログが今、自分たちの土地に建っています。
なんだか不思議な感じです。

ここまで本当にいろいろありました

栖ログを建てようと思ってから、ここまで決して順調だったわけではありません。
ようやく見つけた土地も開発許可が下りず、住宅ローンの年齢制限に間に合わなくなって、
一度は計画そのものが白紙になりました。

「もう栖ログは無理かな……」

そう思ったこともありました。
ところが、子猫の里親さんとの出会いをきっかけに、
60歳を過ぎてからログハウスを建てた方の家を訪問、

「まだ諦めるには早い」

と思い直し、今度は現在の土地で建て替える方向へ、
そこからも、
住宅ローン、
猫5匹との仮住まい探し、
築50年の家の解体、
建築資材不足……、
振り返ってみると、
よくここまで来たものです。

「夢」だったものが「家」になった

昔から妻と、
「いつかログハウスに住めたらいいね」
と話していました。
その頃は、本当に「いつか」の話でした。
定年後になり、すみかログと出会い、
「建ててみようか」
と動き始めたものの、途中で何度も壁にぶつかりました。
それが今、
目の前にログ壁があり、
屋根と三角窓があります。
まだ窓や設備、内装など、これからの工事はたくさん残っています。
それでも、
夢だったすみかログが、本当に「我が家」になり始めました。
これは、ちょっと感動です。

影の現場監督も大忙し

もちろん、私の日課も続いています。
職人さんたちが帰った夕方に現場へ行き、
「今日はどこまで進んだかな?」
と確認します。
ログが積み上がっている。
屋根ができている。
三角窓が姿を現した。
昨日とは違うところを見つけるたびに、
影の現場監督としては大満足です。
もちろん私は何もしていません。
職人さんたちが全部やってくれています。
私は見て、
「おおっ!」
と言っているだけです。

今度は家の中が楽しみ

外から見ると、すみかログはかなり家らしくなりました。
となると、次に楽しみなのは家の中です。
キッチンはどうなるのか。
薪ストーブが入るとどんな雰囲気になるのか。
そして何より、
猫たちとこの家でどう暮らすのか。
ログ壁を猫たちが気に入ってくれるのはうれしいのですが、
爪とぎとして気に入られるのだけは、できれば遠慮していただきたいところです(笑)。

まとめました

上棟工事が進み、ログが積み上げられ、ついに屋根も載りました。
築50年の古家の土地に、今はすみかログが建っています。
一度は諦めたすみかログ、
それが今、目の前にあります。
まだ完成ではありませんが、
「本当にすみかログを建てることができたんだ」
と、初めて実感できたような気がして、とてもハッピーな気分です。
これから窓や設備、内装などの工事が進み、少しずつ「建物」から「我が家」へと変わっていくのでしょう。
完成するその日まで、影の現場監督としてしっかり見守りたいと思います。
もちろん、職人さんたちの邪魔にならないように。


新しい家は全部木でできてるのか
と、いうことは、、、
家じゅう全部爪とぎ場所だ!

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