外観がほぼ完成し、内装工事が進んでいた我が家の栖ログ、
これまで、浴室やキッチン、トイレ、洗面などの設備が少しずつ設置されてきました。
そして、ついに最後のお楽しみがやってきました。
薪ストーブの設置です!
屋根に煙突が取り付けられたときから、ずっと楽しみにしていた薪ストーブ、
その薪ストーブが、とうとう我が家にやってきました。
ここまで来ると、いよいよ完成間近です。
「本当に、この家で暮らす日が来るんだなぁ……」
そんな気持ちになってきました。
浴室、キッチン、トイレ、洗面がそろいました
以前の記事では、内装工事が進み、設備が少しずつ設置されている様子を紹介しました。
我が家では、以前の家で使っていた洗面台やトイレ、ガス給湯器など、
再利用できるものはできるだけ活用しています。
定年後の家づくりですから、使えるものは使って、費用を抑える作戦です。
一方、浴室とキッチンは栖ログに合うものを新しくしました。
こうして浴室、キッチン、トイレ、洗面がそろうと、家の中もずいぶん生活できる場所らしくなってきます。
もちろん、設備が設置されたからといって、まだ完成ではありません。
まだ確認することや残っている工事もあります。
それでも、ここまで来ると気分はかなり違います。
「家を建てている」から「ここで暮らす」へ、
少しずつ、そんな実感が湧いてきました。
ついに薪ストーブが設置されました!
そして、今回の主役がこちら。
薪ストーブです!
以前、屋根に煙突が取り付けられたときには、
「これぞログハウス!」
と感動しました。
そのときは、まだ煙突だけ。
「早く薪ストーブ本体が入らないかなぁ」
と楽しみにしていました。
それが、ついに設置されました。
煙突だけだった栖ログに、薪ストーブが加わりました。
これで、憧れていたログハウスの雰囲気がさらに高まります。
まだ火は入っていませんが、薪ストーブのある空間を眺めているだけで、
いろいろな想像が膨らみます。
寒い冬の日に、薪ストーブに火を入れる。
炎を眺めながら、ゆっくりコーヒーを飲む。
そして、暖かくなった場所には猫たちが集まってくる……。
うーん、いいですね!
ただし、猫たちが薪ストーブの一番いい場所を占領してしまう可能性は十分にあります。
人間がコーヒーを飲む場所くらいは、残しておいてほしいです。
薪ストーブのある暮らしには、薪も必要


薪ストーブが設置されて、楽しみはますます大きくなりました。
しかし、ここで忘れてはいけないことがあります。
そう、薪です。
薪ストーブは、設置すれば勝手に暖かくなるわけではありません。
燃やす薪を用意しておく必要があります。
薪を集めたり、割ったり、乾燥させたり……。
炎を眺めながら優雅に過ごす時間の裏には、なかなかの準備がありそうです。
もしかすると、薪ストーブの前でのんびりする時間より、
薪を準備する時間の方が長かったりして?
定年後は時間に余裕ができるはずでしたが、どうやら薪ストーブが新しい仕事を用意してくれたようです。
それでも、自分たちの家で薪ストーブを使う暮らしは、ずっと楽しみにしていたことの一つです。
これから少しずつ、薪ストーブのある生活を整えていきたいと思います。
薪ストーブのある暮らしには、薪の準備も欠かせません。
薪を割る斧や、薪を運ぶバッグなど、そろえておきたい用品もいろいろあります。
これから薪ストーブ生活を始める我が家も、必要な道具を少しずつ考えていこうと思います。
影の現場監督、ついに大仕事を見届ける
もちろん、今回も現場の確認を忘れてはいません。
これまで外から工事を眺めていた影の現場監督、
その後、室内への立ち入りも許可され、設備が設置されていく様子を見守ってきました。
そして今回は、ついに薪ストーブまで設置されました。
「おおっ、ついにここまで来たか!」
と感動する私。
ただし、薪ストーブを運んだわけでも、設置作業を手伝ったわけでもありません。
影の現場監督、今回も現場を見守るという大任を無事に果たしました。
ここまで工事を進めてくださった職人さんたち、そしていろいろなお願いに対応してくださった住宅メーカーの担当者さんには、本当に感謝しています。
まとめました
栖ログの内装工事が進み、浴室、キッチン、トイレ、洗面が設置され、
ついに薪ストーブも取り付けられました。
外観だけでなく、家の中も少しずつ暮らしの形が整ってきています。
もちろん、まだ工事や確認作業は残っています。
それでも、薪ストーブが設置された姿を見ると、とてもハッピーで楽しみになります。
これからは、引っ越しに向けた準備も進めていかなければなりません。
猫たちも、そろそろ新しい家が気になっている……かもしれません。

薪ストーブ前は俺の場所!




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