BESS栖ログに薪ストーブが設置!|ログハウス完成まであと少し

住処

外観がほぼ完成し、内装工事が進んでいた我が家の栖すみかログ、
これまで、浴室やキッチン、トイレ、洗面などの設備が少しずつ設置されてきました。
そして、ついに最後のお楽しみがやってきました。
薪ストーブの設置です!
屋根に煙突が取り付けられたときから、ずっと楽しみにしていた薪ストーブ、
その薪ストーブが、とうとう我が家にやってきました。
ここまで来ると、いよいよ完成間近です。
「本当に、この家で暮らす日が来るんだなぁ……」
そんな気持ちになってきました。

浴室、キッチン、トイレ、洗面がそろいました

以前の記事では、内装工事が進み、設備が少しずつ設置されている様子を紹介しました。
我が家では、以前の家で使っていた洗面台やトイレ、ガス給湯器など、
再利用できるものはできるだけ活用しています。
定年後の家づくりですから、使えるものは使って、費用を抑える作戦です。
一方、浴室とキッチンは栖ログに合うものを新しくしました。
こうして浴室、キッチン、トイレ、洗面がそろうと、家の中もずいぶん生活できる場所らしくなってきます。
もちろん、設備が設置されたからといって、まだ完成ではありません。
まだ確認することや残っている工事もあります。
それでも、ここまで来ると気分はかなり違います。
「家を建てている」から「ここで暮らす」へ、
少しずつ、そんな実感が湧いてきました。

ついに薪ストーブが設置されました!

薪ストーブ「ネクター 15CB/SS」
我が家に設置された薪ストーブ
薪ストーブ「ネクター 15CB/SS」
オーストラリア製の「ネクター 15CB/SS」

そして、今回の主役がこちら。
薪ストーブです!
以前、屋根に煙突が取り付けられたときには、
「これぞログハウス!」
と感動しました。
そのときは、まだ煙突だけ。
「早く薪ストーブ本体が入らないかなぁ」
と楽しみにしていました。
それが、ついに設置されました。
煙突だけだった栖ログに、薪ストーブが加わりました。
これで、憧れていたログハウスの雰囲気がさらに高まります。
まだ火は入っていませんが、薪ストーブのある空間を眺めているだけで、
いろいろな想像が膨らみます。
寒い冬の日に、薪ストーブに火を入れる。
炎を眺めながら、ゆっくりコーヒーを飲む。
そして、暖かくなった場所には猫たちが集まってくる……。
うーん、いいですね!
ただし、猫たちが薪ストーブの一番いい場所を占領してしまう可能性は十分にあります。
人間がコーヒーを飲む場所くらいは、残しておいてほしいです。

薪ストーブのある暮らしには、薪も必要

薪ストーブが設置されて、楽しみはますます大きくなりました。
しかし、ここで忘れてはいけないことがあります。
そう、薪です。
薪ストーブは、設置すれば勝手に暖かくなるわけではありません。
燃やす薪を用意しておく必要があります。
薪を集めたり、割ったり、乾燥させたり……。
炎を眺めながら優雅に過ごす時間の裏には、なかなかの準備がありそうです。
もしかすると、薪ストーブの前でのんびりする時間より、
薪を準備する時間の方が長かったりして?
定年後は時間に余裕ができるはずでしたが、どうやら薪ストーブが新しい仕事を用意してくれたようです。
それでも、自分たちの家で薪ストーブを使う暮らしは、ずっと楽しみにしていたことの一つです。
これから少しずつ、薪ストーブのある生活を整えていきたいと思います。

薪ストーブのある暮らしには、薪の準備も欠かせません。
薪を割る斧や、薪を運ぶバッグなど、そろえておきたい用品もいろいろあります。
これから薪ストーブ生活を始める我が家も、必要な道具を少しずつ考えていこうと思います。

影の現場監督、ついに大仕事を見届ける

もちろん、今回も現場の確認を忘れてはいません。
これまで外から工事を眺めていた影の現場監督、
その後、室内への立ち入りも許可され、設備が設置されていく様子を見守ってきました。
そして今回は、ついに薪ストーブまで設置されました。
「おおっ、ついにここまで来たか!」
と感動する私。
ただし、薪ストーブを運んだわけでも、設置作業を手伝ったわけでもありません。
影の現場監督、今回も現場を見守るという大任を無事に果たしました。
ここまで工事を進めてくださった職人さんたち、そしていろいろなお願いに対応してくださった住宅メーカーの担当者さんには、本当に感謝しています。

まとめました

栖ログの内装工事が進み、浴室、キッチン、トイレ、洗面が設置され、
ついに薪ストーブも取り付けられました。
外観だけでなく、家の中も少しずつ暮らしの形が整ってきています。
もちろん、まだ工事や確認作業は残っています。
それでも、薪ストーブが設置された姿を見ると、とてもハッピーで楽しみになります。
これからは、引っ越しに向けた準備も進めていかなければなりません。
猫たちも、そろそろ新しい家が気になっている……かもしれません。

薪ストーブ前は俺の場所!

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