日本年金機構から「重要書類在中」の郵便物|生計維持確認届が届きました

年金

先日、日本年金機構から郵便物が届きました。
封筒を見ると、「重要書類在中」
と書いてあります。
「重要書類?」
何だろうと思い、開封してみました。
中に入っていたのは、「生計維持確認届」という書類でした。

「生計維持確認届」って何?

初めて見る名前だったので、中身を確認してみました。
どうやら、加給年金を受給している人などが、引き続き加給年金の対象者との生計維持関係があることを確認するために提出するもののようです。
私の場合は、妻が「加給年金の対象者」となるため、この届出を提出する必要があるようです。

つまり、

「今年もちゃんと条件を満たしていますよ」
ということを日本年金機構に確認してもらうための届出ですね。

提出しないと加給年金が支払われなくなる!

書類を読んでみると、期限までに提出しない場合は、加給年金が支払われなくなるとのこと。
これは大変です。
加給年金といっても、年金の一部です。
「提出するのを忘れていました……」
では済みません。
ということで、届いたら早めに提出することにしました。

提出方法は「ハガキ」です

ところが、ここでちょっと驚きました。
今回の「生計維持確認届」は、
ハガキに必要事項を記入して郵送する。
という方法です。
必要事項を記入して、
85円の切手を貼って、ポストへ投函、
これで提出完了です。
まあ、難しい手続きではありません。
記入して、切手を貼って、ポストに入れるだけです。

でも……

スマホでできないの?

先日、私は「令和9年分 公的年金等の受給者の扶養親族等申告書」をスマホで申告しました。
マイナンバーカードをスマホで読み取って、パスワードを入力、
10分もかからずに申告完了、
「便利な時代になったなぁ」
と思っていたところでした。
ところが今回の「生計維持確認届」は、ハガキです。

記入して、
切手を貼って、
ポストへ、

思わず、
「これもスマホでできれば楽なのに……」
と思ってしまいました。

85円の切手を貼って提出します

とはいえ、提出しないわけにはいきません。
せっかく受給している年金が減ってしまっては大変です。
ということで、85円の切手を貼って提出します。
郵便ポストまで行けば済む話ですから、文句を言っている場合ではありません。

それにしても、
スマホで10分もかからず申告できる手続きがある一方で、こちらはハガキ、
同じ日本年金機構の手続きでも、ずいぶん違うものですね。

まとめました

今回、日本年金機構から届いた「重要書類在中」の郵便物。
開封してみると、「生計維持確認届」でした。
私の場合は妻が加給年金の対象者となるため、毎年提出が必要なようです。
期限までに提出しないと加給年金が支払われなくなるとのことなので、
忘れないうちに提出します。

手続き自体は簡単ですが、
ハガキに記入して85円の切手を貼って郵送、
この届出は昭和です。
先日、扶養親族等申告書をスマホで簡単に申告したばかりなので、
「これもスマホでできればいいのになぁ……」
と思ってしまいました。
とはいえ、年金の受給額が減ってしまっては大変です。
85円の切手くらい、喜んで払います。
忘れないうちに、さっそくポストへ投函してきたいと思います。

おれも生計維持しているぞ!

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