日本年金機構から「大切なお知らせ」のハガキ|年金振込額が少し増えました!

年金

先日、日本年金機構から「生計維持確認届」が届いたばかりですが、またハガキが届きました。
今度は、表面に 「大切なお知らせ」 と書かれています。
「えっ、また何か手続きが必要なの?」
年金関係の書類が続くと、ちょっと身構えてしまいます。
さっそく開いてみると、入っていたのは 「年金振込通知書」 でした。

10月から来年2月までの年金振込額のお知らせ

今回届いたのは、今年10月から来年2月までの年金支払額のお知らせです。
通知書には、年金の支払額と、そこから差し引かれる金額が記載されています。
年金も、額面どおりに振り込まれるわけではありません。
差し引かれるのは、主に次の項目です。

  • 介護保険料
  • 所得税
  • 住民税

まだ、会社で働いているので健康保険は会社からの給料から差し引かれていますが、
一方、税金は年金と給料両方から差し引かれています。
年金の通知書を見るたびに、つい確認してしまうのは、やっぱり実際に口座へ振り込まれる金額です。

介護保険料は下がったけれど、所得税と住民税が……

前回の通知と比べてみると、今回は少し変化がありました。
まず、介護保険料は少し下がっていました。
これは、ちょっとうれしいです。
ところが、所得税は少し増額、
さらに、今回は住民税も差し引かれることになっていました。
せっかく介護保険料が下がったのに、別のところで増えてしまうとは……。
なかなか、思ったようにはいきません。
年金額だけを見ていると増えているように感じても、税金や保険料まで確認しないと、
実際に使えるお金は分かりません。

それでも振込額は、ほんの少し増額!

気になる振込額を前回と比べてみると……
ほんの少しですが、増えていました!
介護保険料が下がった一方で、所得税が増え、住民税も加わりましたが、
全体としてはわずかにプラスです。
大幅アップとはいきませんが、減っていなかっただけでも良しとしましょう。
年金生活では、こうした小さな増額もありがたいものです。
ただ、物価も上がっていますから、年金が少し増えたからといって、
生活に余裕ができるかというと、そう簡単ではありません。
それでも、振込額が増えているのを見ると、ちょっとホッとします。

まとめ|年金は額面よりも手取りが大事!

今回は、日本年金機構から届いた「年金振込通知書」を確認しました。
介護保険料は少し下がりましたが、所得税が増え、住民税も追加、
それでも、最終的な振込額はほんの少し増えていました。
年金は、支給額だけでなく、差し引かれる税金や保険料を含めて確認することが大切です。
さて、増えた分は何に使おうか……。
まずは毎日の生活費ですね、
もちろん、我が家の猫たちのちゅ~る代も忘れてはいけません!
少しでも年金が増えたなら、まあ良しとしますか!😊

増えた分はちゅ~る増量

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