黒猫とミケ猫に新しい家族が決まり、ひと安心、
これで流れができたので、
「残りの4匹も次々に決まるかな」
と少し期待していました。
ところが現実はそう甘くありませんでした。
これは、生まれて間もないころからの成長記録の一部です。
🐾 予想外の静けさ
里親募集サイトへの掲載は続けていました。
写真も載せました。
「こんなにかわいいのだから、すぐに問い合わせが来るだろう」
と思っていたのですが、なかなか連絡がありません。
たまに連絡があっても「この方はちょっと」という内容です。
こちらが毎日スマホを確認しているのに対し、子猫たちは相変わらずのんきなものです。
人の心配などお構いなしに、今日も兄弟で追いかけっこをしています。
🐾 再び保護猫団体へ
以前、問い合わせた保護猫団体からは返事がありませんでした。
それでも、
「もう一度聞くだけ聞いてみよう」
とダメもとで連絡してみることにしました。
すると、今回はある団体の方から返事をいただくことができました。
「あきらめたらそこで試合終了ですよ…」
漫画の名セリフみたいですが、本当にそうかもしれません。
🐾 保護猫団体の代表と面談
団体が主催する譲渡会へ足を運び、代表の方に状況を説明しました。
- 突然6匹の子猫が生まれたこと。
- これまで里親探しを続けてきたこと。
- そして、毎月増えていく猫砂代とフード代のこと。
最後の話は半分冗談ですが、半分は本当です。
代表の方は親身になって話を聞いてくださり、
「役所で開催する譲渡会に参加してみませんか」
と声をかけてくださいました。
🐾 譲渡会という新たな作戦


ネット募集は、写真と文章が勝負です。
しかし譲渡会なら、実際に猫を見てもらえます。
写真では伝わらない魅力もあります。
例えば、
- 茶トラのやんちゃぶり
- 白黒の旺盛な好奇心
- 近づくとすぐゴロゴロいう甘えん坊ぶり
こうした個性は実際に会った方が伝わります。
まるで就職活動の面接会場です。
履歴書だけでは分からない魅力をアピールする場ですね。
🐾 子猫たちには頑張ってもらおう
とはいえ、譲渡会は子猫たちにとっては大変です。
- 知らない場所
- 知らない人
- 知らない猫
人間でも緊張するのですから、子猫ならなおさらでしょう。
ただ、当の本人たちはそんなことは知らず、
今日も食器棚によじ登ったり、夜中まで走り回って睡眠を妨害します。
少しは自分たちの将来のことを心配してほしいものです。

🐾 譲渡会は2か月後
譲渡会は2か月後です。
まだ先ですが、その日が大きなチャンスになるかもしれません。
それまでは募集サイトの更新をしたり、知り合いに声をかけたり、できることを続けていこうと思います。
子猫たちは相変わらず自由気ままですが、人間チームはもう少し頑張る必要がありそうです。
🌱 まとめました|猫はのんびり、人間は焦る
里親探しは思ったほど順調には進みません。
ですが、保護猫団体とのご縁がつながり、新たな道も見えてきました。
猫たちは、今日もお気楽そのものですが、人間は少々焦り気味です。
それでも諦めずに動いていれば、きっとハッピーな良いご縁につながるはず、
そう信じて、譲渡会の日を待ちたいと思います。

譲渡会?ちゅ~るもらえるのか



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