6月は年金支給月です。
今年度は4月から年金額が増額されたというニュースもあり、
「今回は少し増えているかな」
と、ひそかに楽しみにしていました。
年金生活者にとって、数千円の増額でも気になるところです。
役所からのお知らせが届く

そんな中、役所から封筒が届きました。
「さて、何のお知らせかな?」
と思いながら開封すると、
そこには…
『介護保険料仮徴収額決定通知兼特別徴収開始通知書』
とても長い名称の通知書が、
読む前に疲れてしまいそうですか、よく内容を読んでみると、
年金の支給金額が減らされるお知らせでした。
介護保険料は年金から天引き

通知を見ると、介護保険料は年金から直接差し引かれるとのこと。
いわゆる「特別徴収」です。
支払いに行く手間はありません。
ありませんが……
自分の口座に入る前に引かれているので、
なんとなく損した気分になります。
現役時代より高くなっている?
さらに金額を見てびっくり!
現役時代より保険料が増えているような気がします。
もちろん介護保険制度を支えるためには必要な負担なのでしょうが、
「年金は少し増えたけど、保険料も増えた」
という結果に
まるで、
一歩前進して半歩後退
そんな気分です。
喜んでいいのか、残念がればいいのか
年金が増えるのはありがたい。
でも保険料も増える。
結局のところ、
「増えた」と素直に喜んでいいのか、
「手取りはどうなの?」と考えるべきなのか、
なかなか複雑です。
まとめました
6月の年金支給日を前に、
増額を楽しみにしていたところへ届いた介護保険料のお知らせ、
年金生活もなかなか一筋縄ではいきません。
それでも支給日が近づくと、
やっぱり少しハッピーなのですが、
まずは実際の振込額を見てから、一喜一憂したいと思います。

年金増額、ちゅ~るも増量



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