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今の家を建て替えられるのか?|猫5匹が最大の難関だった栖ログ計画

60代でログハウスを建てた方との出会いをきっかけに、我が家の栖ログ計画は再び動き始めました。住み替えではなく、「今の家を建て替える」という方向です。住宅メーカーの担当者が探してくれた65歳以降でも申し込み可能な住宅ローン。半信半疑で仮審査を申し込んだところ、なんと無事に通過しました。一度は白紙になった計画だっただけに、「おおっ、まだ夢は終わっていなかった!」と夫婦で喜びました。
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諦めかけた栖ログの夢|子猫の里親さんとの出会いで再スタート

市街化調整区域の土地探し、開発許可、住宅ローンの年齢制限――さまざまな問題が重なり、我が家の栖ログ計画は一度白紙になりました。「やはり定年後の新築は難しかったのかもしれない」そう思い、住み替えは断念今の住宅に住み続ける方向で考え始めていました。
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定年後の家づくりが白紙|開発許可が下りず住宅ローン期限切れに

定年後の住み替え先として、ようやく条件に合う土地を見つけることができました。しかし結果として、この土地に家を建てることはできませんでした。理由は、市街化調整区域の開発許可が下りなかったこと。
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市街化調整区域の開発許可に苦戦|土地が見つかっても建てられない現実

定年後の住み替え先として、ようやく条件に合う土地を見つけることができました。市街化調整区域の土地には、「開発許可」という大きな壁が待っていたのです。
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定年後の住処|栖ログを建てると決めた日

定年後の住処について考える中で、我が家は思い切って「栖すみかログ」を建てる決断をしました。中古住宅を購入してリフォームし、猫たちと暮らしてきましたが、築年数の古さや住みにくさなど、この先の住まいに不安を感じるようになっていたからです。そんな時に出会ったのが、BESSの平小屋 「栖すみかログ」 でした。