今年の夏も、本当に暑いですね💦
連日の猛暑日、
最近では35℃を超えても驚かなくなり、
40℃を超える気温のニュースを耳にすることも珍しくありません。
「昔の夏も暑かったよな」
と思い返してみると、やっぱり今とは違っていた気がします。
昭和の夏は扇風機で十分だった

子どものころも、もちろん夏は暑かったです。
でも、最高気温は30℃を少し超えるくらい。
「今日は33℃だから暑いなぁ」
そんな記憶があります。
1980年の東京都心の年間最高気温も33.0℃でした。
当時、クーラー(冷房)がある家はまだ少なく、我が家にもありませんでした。
夏は窓を開けて、扇風機がフル稼働、
それでも何とか過ごせていました。
今思えば、扇風機もかなり頑張ってくれていたんですね。
令和の夏は「危険な暑さ」

今では状況が大きく変わりました。
35℃を超える猛暑日は当たり前、
40℃を超える地点も増え、
「不要不急の外出は控えてください」
という言葉を毎日のように耳にします。
熊谷市が2018年に記録した41.1℃は当時の国内最高気温でしたが、
ここ数年、各地で熊谷市に迫るあるいは、超える猛暑が相次いでいます。
もはや「暑い」ではなく、「危険な暑さ」です。
春と秋はどこへ?
最近感じるのは、春と秋が短くなったこと、
少し暖かくなったと思ったら、すぐ夏、
ようやく涼しくなったと思ったら、もう冬、
日本は美しい四季の国と言われますが、
最近は
「夏と冬の二季になってしまったのでは?」
と思うことがあります。
春と秋には、もう少し頑張ってもらいたいものです。
まとめました

昭和の夏は、扇風機でも何とか過ごせました。
でも令和の夏は、エアコンなしでは命に関わる暑さです。
年齢を重ねると暑さにも弱くなります。
「昔は我慢できたから大丈夫」
ではなく、
電気代も気になりますが、無理をせず、エアコンを上手に使って、
この暑い夏をハッピーに乗り切りたいと思います。
そして、願わくば……
春、秋、もう少し長くがんばれー 🌸🍁

暑い日は、冷えたちゅ~るが一番

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